2005年10月18日

小泉首相の靖国神社参拝

小泉首相の靖国神社参拝に賛否両論出ているが、
私は基本的に賛成である。
中国や韓国をわざわざ怒らせることをしなくてもいいとも思うが、
首相の靖国参拝で怒るというのは無茶苦茶である。
参拝で戦争を肯定しているわけでもない。
外交の交渉カードとして難癖つけているだけにしか思えない。
現在の平和で豊かな日本があるのは、命をかけた先人たちのおかげであり、
感謝する気持ちを持つのは自然である。

ただ政教分離の原則に反しているという問題はひっかかる。
国が特定の宗教の援助・助長、または圧迫してはならないと憲法に書かれている。
大阪高裁で違憲という判決もされている。
でも、首相の靖国神社参拝が特定の宗教の援助に当たるとは思えないけどなぁ。


posted by xi at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記
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突然の意図された靖国参拝2
Excerpt:  予想通り、中国と韓国が小泉首相の靖国参拝に反発してきたが、反日運動はそれほど盛り上がっていない。日本大使館に対する抗議行動も、人が多ければ中にはこんな人もいるだろう、くらいしか集まっていない。4月に..
Weblog: 外交のファンタジスタ
Tracked: 2005-10-19 06:54

靖国問題に挑戦(前編)
Excerpt: 小泉サン行ったんだ、へぇ??、いつの間に。そしてマスコミはいつも通りのありきたりなツマラン、オマエの話はツマラン!なリアクションです。「アジア各国の反発が予想され…」って、どうせ毎度当たるからってしょ..
Weblog: blog不眠飛行
Tracked: 2005-10-19 13:21
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