2005年09月13日

大規模疎行列固有値計算法

対称行列:ランチョス(Lanczos)法
非対称行列:アーノルディ(Arnoldi)法

arpack(fortranで書かれたライブラリ)で使われている。
http://www.caam.rice.edu/software/ARPACK/
特異値分解(SVD:Singular Value Decomposition)も可能。
C、C++から呼び出すこともできる。

空間計算量:O(NK)
N:マトリックスの大きさ、K:求める固有値の数
時間計算量:O(NM)
M:マトリックス-ベクトルの積に必要な計算数




posted by xi at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ
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