2006年08月04日

宇宙を味方にする方程式

ある症状なり傾向なりを持っている人には共通項がある。
これを筆者は宇宙方程式と読んでいる。
例えば「完全主義者は花粉症になりやすい」などというものである。
そういうパターンを見つけると、人と接することが
おもしろく感じるだろう。
人と会うたびに新たな発見が期待できるからである。

筆者は「私には悩み苦しみ、苦悩煩悩が全くありません。
よってストレスはゼロ。幸せだけ一万%で生きている状態です」
と言い切っている。なかなかここまで言える人はいない。
悩みは思いどうりにしたいという執着から生まれてくる。
その執着をなくし、今、
目の前にある現実を淡々と生きていくといいとのことだ。

子供に「あれやれ」「これやれ」言っていると支持されるのになれて
自分で考えない人間になってしまう。
ボーっとする時間をつくってやって、
親が楽しそうに前を歩いていって、
その背中を子供が追っかけていくという形が理想の子育て方法なのである。

否定的な言葉を吐き、否定的な捉え方をしていると
そんなに生きているのがつらいんだったら、早く死んじゃいましょうね
と体が自ら反応して、早死にしてしまう。
肯定的な言葉を使えば、悩みもなくなり、楽しい人生を長くすごせる。

鶏は原子核融合をおこないカリウムからカルシウムをつくれるらしい。
鶏が核融合できるんだったら人間だってできるだろう。
だから何を食べても飲んでも、気持ちのもちようで、
自分の薬にすることができるのである


お金と仕事の問題は「掃除」をしていればいなくなってしまう。
体と健康の問題は「笑って」いればいい。
人間関係については「ありがとう」を言っていればいい。


宇宙を味方にする方程式
小林 正観
致知出版社 (2006/02)




posted by xi at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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