2006年05月07日

株でも恋愛でも損切りできる勇気が大切

最近個人投資家がものすごい勢いで増えているようだ。
儲けている人もいれば、ライブドアショックによって大損し、
首も回らなくなってしまった人もいるだろう。

大損する典型的な流れは、
値が下がった株を「今売ると損になってしまうから」
と思って売ることなく保持し、さらに損が膨らんでしまう、
というものである。
つまり、損切りできない人は大損する可能性が高いのだ。

損切りとは、含み損の出ている証券を売却して損失を確定することである。
http://allabout.co.jp/glossary/g_money/w001537.htm

「○%下がったら損切りする」と決めておくのが投資の鉄則と
よく言われ、プロの投資家とアマの投資家の違いは、
損切りができるかの違いである。

損を確定するのは勇気がいる決断である。
しかし、投資に限らず、恋愛でも、仕事でも、人間関係でも
損切りしないと、損が膨らんで大失敗につながることもある。
恋人とズルズル続けていると、泥沼化してしまうかもしれない。

損切りの大切さを日常生活でも頭に片隅に置いておくと、
大失敗を防ぐことができるかもしれません。


posted by xi at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。