2005年01月16日

一瞬にして記憶力が上がった右脳スペシャリストの記憶術

テレビ番組「ワールド☆レコーズ」で記憶力世界一決定戦をやってました。元クイズ王、暗記主婦、ラサール石井の日本人3人で世界一決定戦と言うのも何ですが、そんなことはどうでもよくて、その主婦が教えてくれた記憶術の効果、すごかったです。

はじめに一般人の記憶能力を調べるために、ベルトコンベアーに流れてくる9個のモノを順番に記憶するテストがあったんですが、それをやってみたら4個しか記憶できず、記憶が苦手な人に分類されてしまいました。その後に主婦が記憶術を教えてくれたのですが、それはモノが流れてきた順番にストーリーをつくって記憶するというものでした。例えば、「ソファー、スーツケース、金魚、ヘルメット」を記憶したいとすると、「ソファー」の上に「スーツケース」が置いてあって、そのスーツケースのなかに「金魚」が入っていて、金魚が「ヘルメット」をかぶっていた・・・というような感じで。その記憶術を、その後に行われた3人での決定戦で試してみると、放送された部分12個すべて記憶できちゃいました。暗記のためにはテクニックってやっぱり重要ですね。

ちなみにその主婦は緊張のため決定戦では早々と間違えてしまって、元クイズ王が30問全問正解でチャンピオンになってました。元クイズ王の記憶術は、頭の上から順番に出てきたものと体の部分を対応させるというものでした。例えば、「ソファー」が頭の上にのっていて重くて、「スーツケース」がオデコに当たって痛くて・・・、というように。これは古くからある記憶術らしいです。主婦のストーリーを作るという記憶術も、元クイズ王のも、ストーリーをつくって連想しやすくするっていうのは共通してますね。でも、主婦の記憶術の方が前後関係をしっかり把握できてよさそうな気がします。元クイズ王の記憶術だと、数が多くなると体の部分に対応しきれなくなりそうだし。

実際の生活で、こんな記憶能力が必要になる場面なんてそうそうないので、この記憶術をどのように使いこなせばいいのかよく分かりませんが、イザというときに使えそうです。

ワールド☆レコーズ
http://www.ntv.co.jp/wrs/index.html


posted by xi at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発
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