シャドーイング初体験の人にオススメ本です。この本でシャドーイングをマスターして、Living on earth
http://www.loe.org/ETS/organizations.php3?action=printContentTypeHome&orgid=33&typeID=18&sortField=date&sortOrder=DESC
とかで英語MP3をダウンロードして色んな英語でシャドーイングするとよさそうです。
「ありのままに」「正確に」入力することで、音声知識データベースが学習者の長期記憶の中に形成
言語音を知覚するシステムは、私たちがすでに獲得している音韻構造に依存して行われていることが分かっています
日本人が話す英語、韓国人が話す英語、メキシコ人が話す英語、は全て違います。これは母語の音韻データベースのなかから英文をつくって話しているからです。シャドーイングを繰り返すことによって英語の音韻データベースをつくることができます。英語の音韻データベースができれば、リスニング能力があがり、ネイティブのように話せるようになるはずです。子供は母語の音韻データベースのなかから聞いた音を探すことをしないで、聞いた音で音韻データベースを自然につくることができるから、言語獲得が容易にできると考えられます。大人になってからも意識的に音韻データベースの構築ができれば、子供のように言語獲得ができるかもしれません。しかし、この音韻データベースの構築は、脳の発達過程では簡単だけど、成長して脳がある程度できあがってからは難しいものかもしれないから、意識的にはできない可能性もあります。
決定版 英語シャドーイング、門田修平、玉井健、コスモピア