2004年12月29日

ラブアクチュアリー

クリスマスの19人の男女の恋愛物語。はじめの10分くらいは、首相、子供、おじさん、おばさんなどなど色んな人がでてきてゴチャゴチャしてこんな映画でいいのかな?って思ったけど、終わりにはとても幸せな気分になりました。ハッピーエンドになった恋もあれば切なくなった恋もあったり。ハッピーエンドが多かったですけどね。途中にミスタービーンも出てきて笑わせてくれたりしたのもよかったです。親友の奥さんに恋する青年が、クリスマスだから思い切って思いをぶつけた場面が好きです。あの切ない紙芝居は印象的でした。キリスト教徒でもないしクリスマスだから何かするっていうのはあんまり好きじゃなかったんだけど、クリスマスだから何かするっていうのもいいかなって心変わりしました。一年に一回くらいそういう日があってもいいですよね。「ノッティングヒルの恋人」の脚本家(リチャード・カーティス)が監督です。「ノッティングヒルの恋人」も素敵なラブストーリです。

ラブ・アクチュアリーLove Actually



posted by xi at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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