2006年02月19日

圧迫面接対処法

就職活動をしている人、転職を考えている人、昇進を控えている人
また時には入学試験にのぞむ人に、待ち受けているかもしれない難関「圧迫面接」。

圧迫面接は答えにくい質問をわざとして、
困った状況で臨機応変に対応できるかを判断しようという面接法である。

嫌がらせに近い質問でも、言いよどんではいけない。
論点をずらしてでも、とにかく知っている限りのことを堂々と話す。
そして「お答えになっていないかもしれませんが」と言って終わらせる。
少なくとも知識の豊富さをアピールすることができ、好印象を与えられる。

聞かれていない質問でも詳しく説明することで、
その人の話の信憑性が高まるという、心理学実験の結果も得られている。
そうすれば、好印象を与えることができるだろう。

答えにくい質問をとにかくすることは相手より有利な立場におき、
うまくやり込めるための弁論テクニックでもある。
圧迫面接も1種のテクニックだと認知し、受けても感情的になることなく、
同様にテクニックで対処することも必要である。

参考文献
パワープレイ
パワープレイ


posted by xi at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発
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