2006年02月23日

「ロリータ」ウラジミール・ナボコフ原作脚本、スタンレー・キューブリック監督

「ロリコン」「ロリータ」という言葉はみんな知っているが、
その語源を知らない人も多いのではないだろうか。

語源は、1955年に発表されたウラジミール・ナボコフの小説「ロリータ」。
「ロリータ」は物語に出てくる少女の名前である。
主人公の中年のおじさんハンバード・ハンバードは、
少女ロリータに恋をし、ロリータのそばにいるために未亡人のロリータの母と結婚までする。
まさにロリコンの話である。

小説は読んだことがないのだが、
原作者のナボコフが脚本を書き、スタンリー・キューブリックが監督し、
映画になっているので見てみた。
名作を知ることは話のネタにもなるのでいいのではないだろうか。

インパクトのある過激な内容で有名だと思っていたが、amazonで
幾多の謎を重層的に含み込む、精緻極まるパズルのような名品、
「言葉の魔術師」ナボコフの最高傑作。
と評されており、文学的に評価が高いもよう。

ロリータ
ロリータ

ロリータ
ロリータ
DVD
posted by xi at 21:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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