2006年01月04日

受験のときに食べると良いもの

ごはん、パン、そばなど。

炭水化物がいい。

脳内の神経細胞がシナプスを形成することによって、頭がよくなる(知識が蓄えられる)。
そのシナプス形成に必要となる養分がグルコース(ブドウ糖)。
グルコースは炭水化物が分解されたものである。

この炭水化物こそが脳の唯一無二の栄養なのです。
ですから、受験の時には、カツを食べるよりも、ごはんとかおソバを食べるほうがいい。

海馬
海馬の中に書かれている
脳研究者の池谷裕二博士の言葉より

最近の受験生に人気なのはNestleのKitKat(キットカット)。
「きっと勝つと」という九州の方言から縁起のよいお守りになっているらしいのですが、
砂糖も炭水化物だから、脳的にも良さそうです。
posted by xi at 22:40| Comment(1) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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