2005年09月13日

latexとbibtexを使ったAPA styleの参考文献の作り方

apacite.bstとapacite.styを取ってくる
http://www.ctan.org/tex-archive/biblio/bibtex/contrib/apacite/より)

texファイルとbibファイルを書く
例:apatest.tex
\documentclass{article}
\usepackage{apacite}
\begin{document}
\bibliographystyle{apacite}
\bibliography{apatest}
\end{document}

例:apatest.bib
@article{test,
author = {アインシュタイン},
title = {相対性理論},
journal = {ネイチャー},
year = {2005}
}

そしてplatexとbibtexを実行すればdviファイルが出来上がる
$ platex apatest.tex (auxファイルを作成)
$ bibtex apatest (bblファイルを作成)
$ platex apatest.tex (bblファイルを取込)
$ platex apatest.tex (dviファイルを作成)

bibtexに関する参考URL
http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/~hara/tex/tex.html
http://www.fan.gr.jp/~ring/doc/bibtex.html

posted by xi at 21:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大規模疎行列固有値計算法

対称行列:ランチョス(Lanczos)法
非対称行列:アーノルディ(Arnoldi)法

arpack(fortranで書かれたライブラリ)で使われている。
http://www.caam.rice.edu/software/ARPACK/
特異値分解(SVD:Singular Value Decomposition)も可能。
C、C++から呼び出すこともできる。

空間計算量:O(NK)
N:マトリックスの大きさ、K:求める固有値の数
時間計算量:O(NM)
M:マトリックス-ベクトルの積に必要な計算数

posted by xi at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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