2005年02月20日

ブリジット・ジョーンズの日記

30過ぎて「負け犬」にならないようにがんばるんだけど、
仕事で失敗したり、ダイエットや禁煙ができなかったり、男にうらぎられたりと
なかなかうまくいかない女性の話。

「ありのままの君が好き」と言える人を見つけたいって思いました。
どうしても、外見や細かな部分が気になったりしちゃうんですよね。

ブリジット・ジョーンズの日記
ブリジット・ジョーンズの日記
posted by xi at 16:00| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時計じかけのオレンジ

内容も映像も音楽もクレイジーな映画。

舞台は近未来の暴力が横行する荒廃した社会。
主人公アレックスはピエロ的ギャング(?)のリーダーだったが、
仲間に裏切られ刑務所に入ることになる。
そこで善人になる手術を実験的に受けて出所することができるが、
両親に見放され、かつての仲間にリンチされ、
政治に利用され・・・というストーリー。

原題の「clockwork orange」はスペースアルク英辞郎 on the web
http://www.alc.co.jp/index.html
科学的条件付けによって個性を失った人
と訳されている。
この訳がこの映画からきたものかもしれない。

アレックスは手術によって「時計じかけ」の人間になってしまう。
暴力を振るわれても抵抗することができず、
大好きだったベートーベンを聞いて自殺しようとし、
手術後の主人公の姿はみじめだった。

スタンリー・キューブリックの代表的作品。

時計じかけのオレンジ
時計じかけのオレンジ
posted by xi at 15:36| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンガ 日本の歴史がわかる本

マンガを読んで日本の歴史を楽しく学べる本。

「歴史は繰り返される」とよく言われ、
過去を学ぶことによって、
現代の問題に対する解決策も見つかる。
歴史には様々な教訓が隠されている。

また、日本の歴史を知ることは、
自分たちがどのようにつくられたのか知ることができる。

さらに、歴史的名所を楽しく旅できるようになるだろう。
個別の歴史(例えば法隆寺に行くんだったら聖徳太子のこと)だけを勉強してもいいが、
日本全体的な歴史のなかでの位置づけを知ることで、
その場所や人の重要性をさらに知ることができるだろう。

歴史の教科書を読んでもいいですけど、
そんなにツライ思いまでしたくないので、
マンガで軽く学べるのはよいです。

イメージとして知識を覚えると忘れにくいという記憶術の常識から見ても、
漫画で勉強することはいいことだと思います。

マンガ・日本の歴史がわかる本 古代‐南北朝時代篇
マンガ・日本の歴史がわかる本 古代‐南北朝時代篇

マンガ・日本の歴史がわかる本 室町・戦国‐江戸時代篇
マンガ・日本の歴史がわかる本 室町・戦国‐江戸時代篇

マンガ・日本の歴史がわかる本 幕末・維新‐現代篇
マンガ・日本の歴史がわかる本 幕末・維新‐現代篇
posted by xi at 14:57| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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